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    JT 廃止たばこ 23銘柄発表

    JT(日本たばこ産業)が、たばこ23銘柄を廃止するというのは

    以前記事にも書いたが  (たばこ市場縮小?! <JT> 23銘柄廃止 )

    2011/05/12

    JTが廃止たばこ23銘柄を発表した。

    廃止される主な銘柄

     ▽マイルドセブン・FK

     ▽マイルドセブン・スペシャルライト・ボックス

     ▽セブンスター・ブラック・インパクト

     ▽セブンスター・ライト・メンソール

     ▽キャスター

     ▽キャスター・ワン

     ▽チェリー

     ▽キャビン・プレステージ

     ▽ピース・ミディアム・ボックス

     ▽キャメル・フィルター・ボックス

     ▽キャメル・マイルド・ボックス

     ▽ウィンストン・エクストラ3・ボックス

     ▽フロンティア・メンソール・ボックス

     ▽サムタイム・ライト

    こちらで23銘柄すべてと、画像が見れます


    今回の廃止で「キャメル」シリーズが消えるほか、

      出典www.tabako-sakuranbo.co.jp
    (出典 www.tabako-sakuranbo.co.jp)


    1970年から販売してきた「チェリー」も姿を消すことに。

       チェリー
    (出典www.tabako-sakuranbo.co.jp)

    JTは今回の廃止について「苦渋の選択だった」としている。

    一方、JTが12日発表した2011年3月期連結決算は売上高が前期比1.0%増の6兆1945億円、

    最終利益は4.7%増の1449億円だった。震災による特別損失を109億円計上した。
    (参照 フジサンケイビジネスアイ)
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    薄型テレビ大幅値下げ

    まだアナログをお使いの方に朗報です。

    2011年3月末で家電エコポイントが終了し、

    その直後から低価格モデルを中心に薄型テレビが大幅に値下がりしている。

    東日本大震災以降、家電量販店への客足も伸び悩んでおり、

    秋葉原などの店頭では在庫を処分する動きが続いている。

    薄型テレビが登場した当初は1インチ1万円が相場であったが、

    現在、主力の32型では、実質価格が3万円前後と1インチ1,000円を切る機種が登場し、

    1インチ当たりの価格は1/10程度に下落している。 

    TOSHIBA REGZA 32V型 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ 32A1S


    2011年7月24日には地上アナログ放送が終了してしまうため、買い替えをまだ行っていない方は、

    今が絶好の買い時なのではないだろうか。


    また、この価格の下落が報道されたことにより、液晶パネル用偏光フィルムを手掛ける日東電工は

    液晶関連部材メーカーの一角として値下げ圧力の高まりが警戒されている。
    (NSJショートライブ 参照)

                   

    たばこ市場縮小?! <JT> 23銘柄廃止 

    2011/05/11

    日本たばこ産業(JT)は、国内で販売するたばこ全96銘柄のうち、

    販売量が少ない23銘柄を廃止する方針を固めた。

    東日本大震災で全国6工場のうち、北関東工場(宇都宮市)と郡山工場(福島県郡山市)が被災し、

    設備が損壊した。

    生産体制の復旧には、まだ時間がかかるようで、需要に対する安定した供給を行うための対策であるだろう。

    現在出荷再開予定の銘柄はコチラ



    JT公式サイト

    ここに挙がっていない23銘柄が廃止の対象となりそうだ。

    JTのたばこは国内売上1位であり、マイルドセブンなどを筆頭に人気が高い。

    その約1/4が廃止になるのだから市場にも何らかの影響が出るのは間違いないだろう。

    コンビニや自動販売機でも、国内タバコは売り切れの状態が続いている。

    一方で、MarlboloLARKなどが有名なフィリップ・モリス、KENTで有名なブリティッシュ・アメリカなどの

    海外タバコの売上が1.6倍になっている。

    喫煙者が減少→市場縮小という流れよりも

    国内タバコ→海外タバコといった喫煙者が増えるのが現実的であろう。

    1、2年もすればJTも復旧が進んでいるだろうが、JT離れが進行している可能性もある。

    この状況をどう打破していくのか

    今後のJTの動きが楽しみである。


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